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【中込英夫】コラム45回 「30周年の1年」

2015年も師走、クリスマスを過ぎて世間はお正月を迎える時期となり、

ゆっくりと時間が流れているように感じます。皆様にとって今年はどんな年でしたか?

 

さて、ここのコラムも45回目を迎えましたが、今年最初のコラムは「30年」と言うテーマでした。

そして、30年を迎えた1年が終わろうとしています。今年掲げた目標は日本選手権出場でしたが、残念ながら出場権利を獲得する事は出来ませんでした。

しかし、来年に向けて意欲は衰えることを知らずにどんどん湧いてきているので自分自信2016年度のレースが今から楽しみです。

 

そんな30周年の1年、私はすっかり忘れていたのですが、先日クラブの忘年会を開催した時にベルマーレの選手からサプライズでお祝いを頂きました。

トライアスロンデビューをした1986年のワインとクラブの会員さんが書いてくれたチョークアート(よく喫茶店やレストランなどの店舗先に置いてある黒板のような板に綺麗なメニューがかかれているもの・・・)

そして、手作りのアルバムなのですが、その中には30年間の私のトライアスロン活動に関わった多くの方々からのメッセージカードが溢れていました。

懐かしい写真や雑誌の切り抜きなどもあり、30年の重さを違う形で感じ取る事が出来ました。

そして、アルバムの表紙なのですが私の娘が書いてくれた「今の私」の似顔絵です。

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こんな風に映っているのかな・・・?娘には。

同じ屋根の下にいながらいつ、どこで書いていたのか?

不思議なくらい気が付きませんでした・・・・嬉しい限りですが・・・

 

トライアスロンと出会って30年。人生の半分以上の時間を費やして来ました。まだまだこれからその時間は増えて行きますが、

1日1日を大事に今まで出会った方々、これから出会う方々、全ての出会いをこれからも大切にして行いと思います。

 

指導者として自分で成長出来る事は限られています。

いろいろな方との出会いの中で相手の求める事を感じ取り、その指導を考える事で自分自身が成長させてもらっています。

指導者は生徒が育ててくれていると、私は考えています。

だから出会いは、私にとっての最高の財産なのです。

これからもスポーツを通して多くの出会いと喜びを感じたいと思います。

PRチーム

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