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【中込英夫】第41回コラム「私が初めて習ったスポーツ」

 2015年の夏は猛暑!猛暑でコンディションを作るのに大変ではなかったでしょうか。そんな猛暑も8月下旬には足早に過ぎ去りあっと言う間に暑さも一段落しました。
この猛暑、トライアスロンのトレーニングも時間や場所を考えたりスイムを中心にしたりして暑さを凌ぎながらトレーニングを行った方もたくさんいるのではないでしょうか。 
 まだそのように選択肢があるスポーツは良いと思いますが、猛暑でも環境を選ぶ事が出来ないスポーツもたくさんあります。特に室内競技は暑さも倍増です・・・
私が最初に習ったスポーツも室内で行うものでした。小学校に上がって直ぐに習ったのがなんと「柔道」。
その後、夏休み頃から水泳を習い始めました。もし、水泳ではなく柔道を続けていたらどんな人生だったのか、ちょっと興味があります。まあ、弱い柔道選手だったろうなと想像がつきますが・・・ 
 そんな柔道も1回だけ試合に出た記憶があります。当時の記憶はほとんど残っていませんが、強烈なインパクトがあったのでしょう。今も覚え得ています。
目黒区の大会で1回戦敗退。参加賞はサラダを取る大きなフォークとスプーン。ここまで必要ない事を覚えています。時間いっぱい、とにかく逃げていたような記憶もあります。
悔しさも全くなく終わった事に安心したような記憶です。今から40年以上前の記憶ですが、覚えているものです。柔道は1年で辞めました。 

子供の頃の記憶、皆さんはどんな記憶が残っていますか? 
  
何かのスポーツで成功した、運動会でリレーの選手で活躍した、私の場合は勉強で良い点数を取ったとか試験に合格したとか、そんな記憶はほとんどありません。
やっぱりスポーツの記憶ばかり残っています。 

子供にとってスポーツの影響力は凄い力を持っているのだと思います。なので、スポーツに関わって仕事をさせてもらっている私はスポーツの素晴らしい力を子供だけではなくスポーツ愛好者全員に伝えて行きたいと思います。 

その為には、自分が楽しむ!私はこのスタンスでこれからもトライアスロンを続けて行きたいと思います!一緒に楽しんで続けて行きましょう!
 


(文・写真:中込英夫|湘南ベルマーレスポーツクラブ トライアスロンチームコーチ)

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