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“ウィルソン史上最もしなるBLADE“ NEW BLADE登場!

2015年1月、ウイルソンがこれまで発売したBLADEシリーズの中で最も大きな「しなり」を生み出すモデルである「NEW BLADE」を発売。今年、錦織圭と共にその名をとどろかせた24歳のM・ラオニッチが求めた「進化」を実現するモデルとなっている。

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ラオニッチと言えば誰もがそのサービス力を思い浮かべる。その1stサーブは最速246km/hを叩き出し、1st Serve Points WON(1stサービスが入った際のポイント奪取率)は83%で、ツアー第2位を誇る。しかし、2nd Serve Points WON(2stサービスが入った際のポイント奪取率)になると54%まで落ち込んでいる。(それでもServe Game WONは91%でツアー第3位)さらにReturn Game WONはたったの16%しかない。

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これが彼が更なる高みを目指すために「改善」したいと考えているポイントで、「進化」させたいのは2nd Serveの後、リターンの後の展開力。そのためにラオニッチは、『ボールを少しでも懐に呼び込みたい』『球持ちを長くしたい』とリクエスト。その要望を実現したのが「TRIPLE Braided Graphite + TRIPLE Basalt」という素材とその構造。

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これにより打球時のラケット面のフレーム変形率を向上させ、「包み込むようなフィーリング」とそれによる「コントロール性能」を実現させている。

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ミロシュ・ラオニッチ 選手fig06

 

2012年シーズンにツアー2勝を挙げ、1990年代生まれで最も速くツアータイトルを獲得した選手。翌年の2013年にはさらに2勝挙げ、トップ10に名を連ねた新鋭。

何と言ってもその魅力は196cmの高身長から繰り出される平均200km/h、最高246km/hの高速サーブだ。
セカンドサーブからのポイント取得の低さから分かるようにストローク戦になると、現在の世界トップ4の牙城を崩すのは現状難しいだろう。

今後はストローク力、特にバックハンドの強化、リターン力の向上が鍵となってくる。

ここが強化されると同時にストロークにおけるコート面を立体的に使う事を覚えるとトップ3も夢ではない。

 

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中島 充

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