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【バボラ契約選手レビュー】NEWピュアドライブ インプレッション

遂にその全貌が明らかになり、予約開始となったNEWピュアドライブ。発売開始に先駆け、実際にそのNEWピュアドライブシリーズを打たせもらった。また、バボラ契約の日本選手にも使用した貴重な感想も伺う事ができた。是非参考にしていただきたい。

 

fig13

今回打たせてもらったNEWピュアドライブシリーズの中で、アートスポーツスタッフの評価が高かったのはピュアドライブとピュアドライブ110の2機種。アートスポーツスタッフ3名による感想をご紹介します。


staff 岩崎 / アートスポーツ渋谷店


▼ピュアドライブfig14

前作と比べて打ち味が非常にマイルドになりました。スイートスポットの縦方向の拡大によりひっかけた時・オフセンターで打った時もしっかりアシストしてます。ドライブだけでなくスライスの掛かり具合も申し分なく、回転量をコントロールしやすいので、スピード・長短を自在に操りやすかったです。今までのピュアドライブが硬いと感じる方・飛びすぎると感じる方にオススメです。
ボールをコントロールしたい方には柔らかいエクセル、ストロークをガンガン打ちたい、強打したいと言う方にはブラストがオススメです。

▼ピュアドライブ110

以前出ていたピュアドライブOSとはまた違った飛び・打ち味のラケット。OSより少し硬く感じましたが、手に伝わる情報量が多くなるので飛びや回転をコントロールしやすく感じました。ガンガンドライブをかけて打つというよりはフラット・スライスを中心に打っていくような方にオススメです。反発力があり、ボレー・ロブなどが打ちやすいので、ダブルスで活躍する事間違い無し!!

タッチを重視する方にはVSシリーズ・エクセル。カウンターショットを得意とする方はモノ系のガットがオススメです。


staff 中居/ アートスポーツ渋谷店


▼ピュアドライブfig15

新旧ピュアドライブを比較すると、打球感がクリアになっている印象。今までのピュアドライブは、どこに当たっても返る反面、ウーファーグロメットの影響でぼよーんとした芯がはっきりしない打球感でしたが、NEWピュアドライブはスイートスポットがはっきりして、(やや上方)芯を捉えた時のショットの威力は前作を凌いでいます。サーブ、ストローク、ボレーどれをとっても安定していて、オールラウンドなラケットとして完成しています。

▼ピュアドライブ110

軽量ラケットなのに、ハードヒットしても飛びすぎずコントロール性が優れています。振動吸収もよく、強いボールを打たれても手に響かないので楽々プレーできます。特にボレーのフィーリングがよく、ネットプレーは安心です。初心者からベテランプレーヤーまで幅広く使えるラケットです。


staff 中島/  アートスポーツANNEX店


▼ピュアドライブfig16

第一印象としてコートの中に全てボールが収まってくれる。前作の仕上がりは非常にいいのですが、ごく稀に、どこかにボールが飛んでいってしまう・・いわゆる抜けてしまう状況がありました。今回はストリングのたわみが少し抑えられている印象でストリングによる飛ばしすぎが減っています。またその効果で打ち味もすっきりとしていて心地よい感触でプレーする事ができました。

▼ピュアドライブ110

一番印象に残っているラケットです。まずラケット全体のフォルム。この美しさはひと目見てもらえるとわかるでしょう。110平方インチになると全体がぼてっとした印象のラケットが多い中、一際目を惹きます。更にフレームの厚さを部分的に変更する事で柔らかいタッチが生まれています。ストロークでもしっかり打てる、ボレーもできる。ダブルスプレーヤーにおすすめです。また以前のピュアドライブ110やピュアドライブOSチームを使用している方に是非試してもらいたい素晴らしい出来栄えです。

 

fig17

fig18喜多 元明 選手  Motoaki Kita(21)

現在使用中のラケット:ピュアドライブ ロディック
        ストリング:RPMブラスト130 [強さ:60/60]
今回使用したラケット:ピュアドライブ ツアー


『柔らかく乗せれる』

相手のショットにおされた時に、以前のモデルではラケットに硬さを感じたが、今作品は柔らかく乗せて打ち返せる印象だった。その為、以前のように打った瞬間、「アウト」と思ってしまうボールが減った印象。



ロンギ 正幸 選手  Tadayuki Longhi(24)fig19

現在使用中のラケット:アエロプロドライブ
        ストリング:RPMブラスト130 [強さ:60/60]
今回使用したラケット:ピュアドライブ


『安心してプレーできる』

今アエロプロドライブを使用しているのは、ピュアドライブに比べて、しっかりとボールにスピンが掛かるので安心してボールが打てるから。今回のピュアドライブは前作に比べ、ストリングピッチの上部が詰まっている事で、インパクトした瞬間にボールにしっかりとスピンが掛かるので、安心してプレーできる。スライス、フラット、ボレーなどのショットはアエロシリーズよりもボールに伸びが出るので、トータルで良くなった。



仁木 拓人 選手  Takuto Niki(27)fig20

現在使用中のラケット:アエロプロドライブ
        ストリング:RPMブラスト130 [強さ:50-52/50-52]
今回使用したラケット:ピュアドライブ


『幅広い層に使える』

スピンをしっかり掛けるプレースタイルなので、アエロプロドライブを使用している。ピュアドライブはフラット、スライス、ボレーが良いのは以前から感じていたが、ストロークのスピンの項目を優先してラケットを選んでいる。今回のモデルは以前よりもしっかりスピンが掛かり、ボールの抜けが無くなった。テニスを始めた人は楽に飛ぶ、上級者にはしっかりスピンがかかりボールスピードも出る幅広い層に使えるラケット。自分は海外の試合で外国人に対抗する為に黄金スペックを使用している。最近では海外プロ使用率が増えてきているが、選手の使い方一つで全く違うラケットになる為、まだまだアドバンテージを得る事ができるラケットだと思う。



小ノ澤 新 選手  Arata Onozawa(26)fig21

現在使用中のラケット:ピュアドライブ
        ストリング:RPMデュアル130/VS135 [強さ:50-52/50-52]
今回使用したラケット:ピュアドライブ


『相手コートで伸びる』

前作はボールインパクトのフィーリングが良く、初速は出るが相手コートでボールが伸びる印象は少なかった。今作品はスピンのかかり具合が良く、相手コートでボールがしっかり伸びる印象。前作同様にバボラの黄金スペックは面ブレが全くなく、力のロスがないので気に入っている。また、状況や使用する人、ストリングの選び方によって打ち味が変わるので、子どもから大人まで幅広く使用できるラケットだと感じる。



笹井 正樹 選手  Masaki Sasai(25)fig22

現在使用中のラケット:アエロプロドライブ
      ストリング:RPMチーム [強さ:54/54]
今回使用したラケット:ピュアドライブ


『ボールがつぶれてくれる』

アエロプロドライブに比べてラケットにパワーを感じる。ただし、スピンがしっかり掛かるので、安心して相手コートに打ち込める。しっかりスイングするタイプなので、トップ部分にストリングを寄せる改良によってボールがしっかりつぶれてくれる感がアップした印象がよかった。



綿貫 敬介 選手  Keisuke Watanuki(20)fig23

現在使用中のラケット:ピュアストライク18×20
      ストリング:ハリケーンツアー125 [強さ:41-43/41-43]
今回使用したラケット:ピュアドライブ


『勝てる確率は格段に上がる』

ピュアドライブ。試合で使用すれば勝てる確率は格段に上がるラケット。インパクトした時に真っすぐボールが飛び出すので、軌道の把握がしやすい。以前のピュアドライブよりはインパクト時の掌の感覚のズレが少ない。コントロール性能が良くなっている。元々「薄いフレームでしなるもの=ボールコントロールできるもの」と考えているので、今使用している薄いラケットから変更するのであれば少し柔らかいテンションで試したい。



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アートスポーツANNEX店 Tel.03-3836-1661
アートスポーツ渋谷店 Tel.03-3770-7887

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中島 充

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