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Best Select 2014 山テント

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~今シーズン、注目すべきポイントは「軽さ」と「快適」~

 

「2014年、いろんな山にMYテントを持って泊まりたい!」そんな方が多いのではないでしょうか?

今年も様々なテントメーカーから魅力あふれるモデルが登場しています。

軽さはここ数年、山でのキーワードの一つとなっています。重たい道具を苦労して担いで登ることも山の醍醐味や達成感のひとつです。もう一方で「軽い」道具で登る事によって得られる「疲労や負担の軽減」や、もうひとつ先の山を目指す事の出来る「身軽さ」「時間や心理的な余裕」もメリットとして考えられます。特に重量のかさむテントは軽くしてあげる事で担ぐ重さが軽減でき、今まで以上に楽に山を歩く事が出来るかもしれません。

 

もうひとつは快適性。

テントやシュラフといった寝具は一日歩いて疲れきった身体を癒してくれる安息のマイホーム、マイベッドです。

狭く身動きのしづらいテントにもぐりこんで眠るより、出来れば少しでも広い空間の中でリラックスして眠りにつきたい。

皆さんそんな風に考えていることでしょう。同じフロア面積を持つテントでもデザインの違いによってテント内の空間のゆとりは変わります。よりゆとりを生むテントを選択する事によって山での快適な眠りを手に入れる事が出来るでしょう。

 

 

 

「軽さ」&「快適性」を併せ持つ、山岳テントのNEWスタンダードモデル

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 ハバハバNX

革新的なデザインで圧倒的な支持を集めているMSR「ハバハバ」が2014リニューアルしました。

より軽く進化し、従来モデルより280gも軽量化!大人2人でもゆとりのある居住空間は、たとえ雨の山で停滞を余儀なくされてもストレスを感じさせずに過ごせるでしょう。

テント随所に新たな改良が加えられた「ハバハバNX」2014年のベストモデルとなる事、間違いなし!

 


商品1 : ハバハバNX

ブランド: MSR

重量: 1,540g

シーズン: 3シーズン

価格: ¥49,000 (税抜き) 専用フットプリント: ¥5,000 (税抜き)


 

 

 

「軽さ」&「シンプル」で身軽になって山を歩くスタイルにはこんなモデルはいかがでしょう?

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フライクリークUL1EX

自立式軽量テントの代名詞的なモデル。

本体をメッシュ素材からナイロン素材へと変更し、寒さの残る春や秋での使用も可能となっています。

とにかく軽いテントをという方に是非。

 


商品1 : フライクリークUL1EX

ブランド: BIG AGNES

重量: 1,018g

シーズン: 3シーズン

価格: ¥41,000 (税抜き) 専用フットプリント: ¥5,500 (税抜き)


 

 

 

基本中の基本。耐久性にも優れたベーシックなオールシーズン対応モデル

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クナイ

ニーモより2014年新たに登場した雪のシーズンにも対応する軽量4シーズンテント。

軽量かつ耐久性に優れ、ニーモらしい、ひとひねり加えたデザインにより居住空間の広さも確保した日本仕様のモデルです。

 


商品1 : クナイ

ブランド: NEMO

重量: 1,780g

シーズン: 4シーズン

価格: ¥59,000 (税抜き) 専用フットプリント: ¥5,900 (税抜き)


 

 

 

+αで用意してほしいテント小物

フットプリント・ペグ・細引き(ロープ)

 

上記のテントには(一部のモデルを除き)製品の状態でペグやロープが付属しています。

しかしながら、風が強い状況ではプラスαでペグやロープを使用してテントの固定力を増す必要があります。

その際は別売りのペグやロープが必要になります。数が不足しているものや破損した際の予備として事前に準備される事をオススメします。また軽量さを実現する為に、テント本体の生地厚を薄くしているモデルも多くなっています。

テント場で岩などによる破損から本体を守る為、また地面からのバクテリアによる生地へのダメージを防ぐ為、フットプリントやアンダーシートと呼ばれるものを併用することもテントを長持ちさせる秘訣です。

 

その他

アウトドア

須藤 伸之

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