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はじめての登山、失敗しないバックパックの選び方~日帰り登山編

 

初めての「バックパック選び」

ODBOXスタッフが提案する、基本を押さえたバックパック。

日帰りでは20リットル、余裕もって30リットル

山に行く時にバックパックに入れて持って行く装備ってどんなもの?

レインウェア、フリースやダウンなどの防寒着、水筒、食糧・行動食(エナジーバーなど)、タオル、地図、ヘッドランプ、エマージェンシー用品(ティッシュや傷薬、笛や緊急用保温シートなど)、カメラ…

こんなところでしょうか?『私は山でのおやつが楽しみなの』『寒い時にはバーナーとコッフェルも持って暖かい食事やコーヒーも山で楽しみたい』など、人によって基本の装備にプラスして荷物が増えていきます。

30リットルサイズに入る量

30リットルサイズには、このくらい入ります。※秋の日帰り登山(持ち物多め)を想定。

 

これらのすべての物を収納するバックパックの大きさは日帰りでも20~25リットル以上のものがいいでしょう。防寒着やバーナーなどをプラスで入れても余裕のある30リットルが初めに選ぶバックパックの大きさとしては最適です!


 

「まずは足慣らしで近場の低山を中心に、気軽にハイキングに出掛けよう!」⇒そんな時には20~25リットルの大きさがピッタリ。


 

「荷物もしっかり準備して、今日はちょっと頑張って少し高めの山にチャレンジしよう。」⇒そんな時は30リットルの大きさを選んでみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

綺麗にフィットしたバックパックバックパックはフィッティングが重要!

皆さんが洋服を選ぶときはまずはデザインや色で好みの洋服を選びますよね?

 でもせっかく選んだ洋服もサイズが合わないと着心地が悪かったりして着なくなってしまった。そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?実はバックパックも同じなんです。身体に合わない、背負い心地がいまひとつしっくりこない、そんなバックパックは体に負担をかけてしまい、せっかくの楽しい山登りが一変、つらい山登りに!なんてことも。まずは正しい背負い方を知って、気になったバックパックを背負ってみて下さい。

 バックパックには「男性用・女性用」や「S/M/L」といったサイズが分かれているタイプもあります。自分に合ったサイズがわからない時には遠慮なくスタッフまで尋ねてみて下さい。また荷物が入ると重さが加わります。お店にあるオモリを入れて実際の重さを想定した状態で背負うことも重要です。

 

 

バックパックの正しい背負い方

バックパックの背負い方図説

①腰のベルトの中心が腰骨の一番出ている位置に来るように合わせてしっかりと固定!


②ショルダーのベルトを引き絞り身体に密着させます。(引きしぼり過ぎに注意して下さい)
胸のストラップベルトを固定します。胸ベルトの位置は脇の付け根から平行になる位置が基本です。


③ショルダー上部にバックパックを背中に引き付けるベルトがある際は、少し肩によるように調整します。
同じくウエストベルト後方にバックパック本体を引き付けるベルトが装備されているモデルであればベルトを調整します。
バックパックの重さは腰と肩で支えます。引きつけ具合により加重のバランスが変わります。



スタッフがおすすめする基本を押さえたパックはコレ!

まずは近くの低山から!日帰りハイキングにおすすめ20~25リットルクラス。

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マヤ22詳細画像

女性向けに作られたバックパック。日帰りハイクに必要な装備をきっちり収納できるサイズ。トレイルランニングやマウンテンバイクなどアクティブなスポーツにも対応できるモデルなので、フィット感には非常に優れています。また本体自体も軽量なのでパックの重さが気になる女性の方にもおすすめできるバックパックです。


商品名; マヤ22
ブランド: グレゴリー
内容量: 22リットル
重量: 650g
販売価格: ¥15,000(+税) 楽天でのお買いものならこちらから


 


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登山初心者の方にもおすすめの最もベーシックな作りをしたバックパックです。高尾山などの気軽に行けるハイキングに必要な装備はしっかり収納できる最低限の大きさ。カラーバリエーションも豊富なのがこのパックの魅力の一つです。


商品名; シングルショット
ブランド: THE NORTH FACE
内容量: 22リットル
重量: 605g
販売価格: ¥8,800(+税) 楽天でのお買いものならこちらから


 日帰りでも装備をしっかり持って行きたい こだわり派の方へ

少し大きめサイズ30リットルクラス

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山のバックパックとしては基本となる、雨蓋式の開閉方法を用いた容量28リットルのモデル。フィッティングには定評のあるブランド「オスプレー」。このケストレルも様々な方に対応し、ストレスが非常に少なく背負えるバックパックとなっています。ポケットの数も多めになっているので、脱いだジャケットやドリンク、地図などをきれいに収納することも可能です。寒い季節になって防寒着などがかさばるときでも安心して収納できる大きさではないでしょうか?レインカバーも標準装備です。


商品名; ケストレル28
ブランド: OSPREY
内容量: 28リットル
重量: 1,220g
販売価格: ¥14,000(+税) 楽天市場店でのお買いものはこちらから


 


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バーナーやコッフェルを持って山の上でお茶や暖かい食事を楽しみたい。日帰り登山からゆくゆくは山小屋泊での登山も考えている。そんな方にはこのぐらいの大きさのバックパックが最適です。

バックパックは容量に対して8割ぐらいの荷物の量が出し入れもしやすくバランスよく背負えます。装備が増えて、パンパンになってしまうと背負い心地&使い勝手が悪くなります。しっかり装備をいれても余裕を持たせることができるこの大きさがおすすめです。基本を押さえた背負い心地や収納ポケットの数なども初心者の方にも使いやすいのではないでしょうか?レインカバーも標準装備です。

女性向けにデザインされたツアーライト30SLというモデルもありますのでパートナーの方と一緒に背負うことも可能です。


 

商品名; ツアーライト32

ブランド: DEUTER
内容量: 32リットル
重量: 1,250g
販売価格: ¥13,500(+税) 楽天市場店でのお買いものはこちらから


【取扱い店舗・お問合わせ】
アートスポーツ・ODBOX本店 Tel.03-3833-8636
ODBOX渋谷店 Tel.03-3770-7885

 

 

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須藤 伸之

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