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​サイクルウェアおすすめブランド紹介:DeMarchi

「DeMarchi」ブランドヒストリー

~チーム監督からウェア専門メーカーへ~
現代の自転車ロードレースのチームは、総監督の元、各レースを担当する副監督、機材を担当するメカニック、選手の身体の手入れを担当するマッサー、トレーニングや体調管理を担当するドクター、広報責任者、等々、各分野のスペシャリストたちが選手を手助けをしながら戦いを繰り広げている。他のトップスポーツと同じく、チームとしての総力戦である。しかし、第二次世界大戦の頃までは、そこまで専門化していなかった。1人のスタッフが、2役も3役も兼任していた。1906年に北イタリア・ベネト地方に生まれたエミリオ・デマルキはチーム監督をやりながらメカニックやウェアの調達などもこなしていた。当時の選手には、オッタビオ・ボテッキアやジーノ・バルタリたちがいた。選手が身に着けるウェアも、まだ自転車で求めらる機能に特化したものではなく、サッカー選手たちと同じスポーツ用ショーツを使っていた。パッドなどなかった。

 

~セーム革(シカ革)の応用~
エミリオがデマルキ社を創業したのは第二次世界大戦終結直後の1946年である。自転車ウェア専門メーカーとしてはもっとも初期に創業したことになる。彼が目を付けたのは、オーストリア産のシカ革である。湿気にさらされても柔軟性を長時間保つシカ革を股間部にあてれば、サドルとの摩擦から皮膚を守ることができる。この着想は受け入れられ、他のウェアメーカーにシカ革を卸す商売も大きくなった。これによって、自転車専門ウェアメーカーが存立することになった。

 

~さらなるハイテク化~
デマルキ社の大きな特徴は、股間部に使うパッドの開発で常に最先端を走ってきたことである。ジャージやショーツそのものの素材や縫製、デザインだけでなく、パッドの機能が最も重要だと言っても過言ではない。1990年代から始まったハイテク・パッドの開発競争は熾烈さ、専門性が加速し、いまではパッド専門部門として別会社を立ち上げるまでに至っている。さまざまな過酷な環境に身体がさらされる点、身体の一部に大きな負荷がかかる自転車の特異性等から、自転車のウェアに求められる機能は複雑を極めている。緩衝材としてのジェルパッドからはじまり、独自の柔軟性を持たせたエラストマー、呼吸性能、坐骨部から会陰部にかけての通気性を高めた構造、シームレスな縫製、耐バクテリア性能など、デマルキは日々、自転車ウェアの完成形へと近づいている。

 

 

 

 DeMarchi」おすすめアイテム

 

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デマルキが誇るハイエンドジャージです。その立体裁断や生地選びはストレスフリーです。

その上、海外製品にも関わらずなんとUPF50+です。


商品: Veloce Jersey

カラー: ブラック/ライトブルー/ベージュ、ホワイト/ライトブルー/ベージュ

価格: ¥20,000(税抜き)

URL(ブラック/ライトブルー/ベージュ): この商品の詳細はこちら

URL(ホワイト/ライトブルー/ベージュ): この商品の詳細はこちら


 

 

 

image02_DeMarchi

サイテックの最高級パッドを使用し、ストレスのない生地選びとパネル使いなどから最高のショーツは誕生します。

デマルキのハイエンドショーツ、デマルキが多くの方に支持される理由がここにあります。


商品: Road Master Bib Shorts

カラー: ブラック

価格: ¥23,000(税抜き)

URL: この商品の詳細はこちら


 

 

 

image03_DeMarchi


商品1: Cinelli 1970 Jersey

価格: ¥24,000(税抜き)

URL: この商品の詳細はこちら


商品2: Atala 1949 Official Replica

価格: ¥24,000(税抜き)

URL: この商品の詳細はこちら


商品3: Bottecchia 1951 Jersey

価格: ¥24,000(税抜き)

URL: この商品の詳細はこちら


商品4: Mainetti 1967 Official Replica

価格: ¥24,000(税抜き)

URL: この商品の詳細はこちら


 

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小林 伸一

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